少人数チームでヒット作を作る

7月 25th, 2014

ソーシャルゲームがヒットしたことにより、少人数チームで制作したゲームでもヒットするチャンスが生まれました。

ソーシャルゲームの特徴は、誰でも無料で簡単にプレイできるという敷居の低さにあります。

ソーシャルゲームでは、これまでの家庭用ゲーム機のように複雑なシステムとグラフィックを作る必要がありません。

操作も見た目も単純なものほどライトユーザーには受け入れられるからです。

ソーシャルゲームは少人数で開発できます。

企画を考えるプランナーが1人。プログラマーが1人。グラフィックデザイナーが1人。サーバーを構築するエンジニアが1人。プロデューサーが1人。と最低5人いれば成り立ちます。

これから5年間は市場が拡大すると言われているだけに、少人数のチーム開発でヒットをさせる可能性はますます高まっています。

ゲームは難しいものからシンプルで親しみやすいものへと市場の傾向は変化しているので、これからは少人数のチーム開発に期待大です。

就職先の選び方

4月 21st, 2014

就職する際に判断基準とすべきことは【何次下請け】なのかです。

ゲーム業界は下請け企業のそのまた下請けと業務が枝分かれすることが多く、下請けする階層が深ければ深いほど薄給で働かなければならない傾向にあります。

どの業界でもこういったことが起こるのですが、ゲーム業界は他と比べて若い業界です。

まだ技術の度合いに大きな開きが見られることはなく、個人もしくは企業の努力次第で追いつけると言えます。

とはいえ企業ごとの収入格差はかなりのもので、就職先を選ぶ際には十分以上に気にかけなければなりません。

トップのクリエイターを多く抱える大手【任天堂】【スクエアーエニックス】などは、平均年収800万円以上とやはり大手企業が持つ収入の良さが目立ちます。

仕事上の責任ももちろん大きくなるのですが、専門職なのでその位張り合いがなければやりがいがないでしょう。

一次下請けでは500万~700万円でそのまた二次下請けでは300万~400万円とどうしても下がってきてしまいます。

そして若いうちの経験は密でその後の人生に関わります。

収入はある意味で目安になりますが自分の実力とキャリアプランを考慮し、先ず一社目は一生涯を決めるという感覚で受けるようにしましょう。

ゲーム専門学校のメリット

3月 12th, 2014

ゲーム専門学校のメリットは、デビューまでの道のりがはっきりしていることです。

専門学校によっては、カリキュラムが異なりますが、学校内外のコンテストや制作会社によるプレゼンテーション企画など、ほとんどの専門学校ではプロのクリエイターとしてデビュー出来る機会があります。

これまでの勉強するのが学校であり仕事に直結することは別、といった体制ではなくより人材育成を加速させるシステムとなっています。

とはいえ、普通に通っていればデビューできるものではありません。

授業時間外でも放課後に作品を制作するなど、自主的に経験を積まなければ上達しないので努力次第となります。

ゲームに対する本気度が試されます。

そんな重要なモチベーションが保てる点でも、専門学校は有意義に機能するのではないでしょうか。

同じ業界を目指す仲間が集まって競争していけば、気分がだれた時でも踏ん張りがきくはずです。

一人じゃない。どこかに自分が所属していると言う意識が意外にも大きいのかもしれません。

ゲームを通信で学ぶ

4月 15th, 2013

中学校で不登校だったり、高校を中退してしまったり、辞めたいと思っている人も少なくないと思います。

その考える期間に新たな夢を持って、

でも、学校に行くことを途中で諦めてしまったから

この目標も叶うわけない、などと考えてしまう人もいるかもしれませんね。

しかし、中には、そこから一歩を踏み出して目標を達成した先輩たちもいます。

サポートをしてくれる専門学校を探しました。

・東京ネットウエイブ 別科 デザイン情報科

中学生や高校生、中退してしまった人まで通え、そこで高校卒業資格も取得でき、

やりたいと思うことを学べる環境です。

一人ひとりの個性を大事にしたカリキュラムが組まれているため、馴染めないという心配もありません。

ゲーム分野だけでなく、アニメ、声優、ペットなどのほか、

コンピュータが好きな人向けの幅広いスキルが学べる総合デザインコースも設置されています。

断念する前に検討してみてはどうでしょうか。

ゲームをオールマイティーに学ぶ

4月 15th, 2013

ゲーム業界に就職したいけど、どの職種でいくかは決まっていないという人は、

全般的な知識を学べる専門学校に進学するといいですね。

高校まで、そういった勉強をしてこなかった人にとっては、

プログラミングってなに?

デザインって、どこから描き始めたらいいの?など、基本的なことが分からない状態だと思います。

そんな人は、全般的に勉強してみて、何をしたいのか、できるのか、判断してもいいと思います。

そんな人におすすめの学校は、

・東京マルチメディア専門学校

東京都認可の専修学校です。

「ゲームクリエイター科」では、作品づくりにおける欠かせない要素を学んでいきます。

プログラミング、企画・シナリオ、キャラデザインです。

また、自力で進学できるような環境があるのが特徴です。

親に進学費用を出してもらうのが心苦しいと思っている人や、

お金がなくて進学できない・・・と悩んでいる人にピッタリです。

アルバイトのお金、奨学金を組み合わせて通うのが、じゅうぶん可能な状況です。

そういった相談にも気軽に乗ってくれるそうなので、苦しんでいる人は、1度、話を聞いてみるといいです。

こちらのゲーム専門学校で本格的に学べます

2年次の授業内容

4月 15th, 2013

2年生になると、ゲームの専門学校ではもっと複雑なことまで勉強していきます。

春休みに、1年次に学んだことを忘れないようにしたいものです。

1年で習った基礎知識は、2年次の応用授業で非常に大切になってくるので、忘れないよう、自習を怠らないでください。

では、2年生で学ぶことを見て行きましょう。

4月には、パソコン・ゲーム、DirectXの開発方法を学習します。

SQLデータベース処理も合わせて学ぶことになります。

次に、3Dについての授業で、三次元でのゲームの捉え方、Oracleデータベース処理を勉強します。

その後には、サーバー&クライアントがどういった考え方をしているのかを理解して、ゲームを作っていく授業です。

VisualBasicで作成します。

ゲームの説明書となるホームページも同時に作ります。

プログラム言語としては、C♯を学ぶ段階です。

後半には、DirectXを使い、ゲームを作成します。

プログラム言語は、VBフォームデザインを使い、今まで作ったゲームでもより高いレベルのものが求められます。

ここで作った作品は、学園祭で発表し、人にプレイしてもらうことになるため、学生たちの本気が試されることになります。

本格的に学校に入って学んでみたい、将来ゲーム会社に就職してゲームを制作してみたいならきちんと勉強して損はありませんよ。

入試方法はどんな感じなんだろう?

4月 15th, 2013

ゲームの専門学校への入学を目指している人は、入試の方法がどんなものか気になると思います。

専門学校の試験は、高校の卒業生に受験した人がいないと、どんなものか想像することが難しいです。

更に、AO入試、推薦入試、一般入試など6つほどの入試日程があるので、各々が受ける試験によって対策を変更しなければなりません。

一般的には、高校の調査書、面接、作文、一般教養の試験というものだそうです。

ゲームのプログラミングの知識を問われることは、もちろんありません。

それを勉強するために学校にいくのですから。

しかし、高校では、数学をしっかり勉強しておくことが大事です。

ゲームの構成には、数学的な考え方が不可欠だからです。

調査書は、よっほどのことがない限り、加味されないといいますが、ここの部分はチェックされるかもしれません。

そういった勉強の他、ゲーム業界のことやゲーム作品、クリエイターのことは詳しく知っておきましょう。

自分が興味がない分野でも、人気がある作品のことは調べておきましょうね。

1年次の授業内容が知りたい!

4月 15th, 2013

ゲームの専門学校にも色々あって、授業カリキュラムを詳細に書いてくれている学校と、大まかにしか書いてくれていない学校、様々です。

体験入学や説明会で詳しい話を聞いてくるのが一番いいのですが、学校が遠方にあり行けない場合もあると思います。

そこで、ここでは具体的にどんな授業をするのか説明していきます。

まず、学校に入学したばかりの時には、コンピュータ、パソコンに触り、いじって慣れるところから始めます。

基礎知識、操作方法、アルゴリズムを学びます。

次に、プログラミングの基礎の基礎を学びます。

C言語、ネットワーク技術を身に付けます。完全に習得した後は、Windowsプログラムを学習します。

ゲームに関することでは、シナリオの書き方を学びます。

1年次の後半になると、いよいよ、ゲームらしいゲームを作ることになります。

パズル、シューティングゲームなどを制作しながら、基礎を固めていくのです。

JavaScript、オブジェクト指向言語を教えられます。

年次の最後、1月には、オンラインゲームでも使用する知識を学んでいきます。

C++プログラミングや、3DCG技術です。

ここまでで、怒涛の1年間が終わります。自習までしないと追いつかないでしょうね。

大学の方がいいかも・・・?

4月 15th, 2013

ゲームの専門学校にいくと決めていても、将来への不安から、大学に進学しようかと迷うこともあると思います。

ゲームの専門学校のメリットは、制作現場に出た時に、即戦力になれる点です。

なぜなら、多くのゲームを実際に制作して、第三者にプレイしてもらう経験が豊富にあるからです。

大学では、座学としての勉強が多いため、なかなか実地をすることがありません。

しかし、専門学校よりも将来への道が開けてきそうです。

どうしても、大卒の資格が欲しい人で、多くのゲーム作り体験を養いたい人は、大卒資格が取得できる学校に通うのがオススメです。

4年間、どっぷりとプログラミングの世界に浸かれます。

長い時間があるので、2年制の専門学校に通うよりも作品を生産できそうです。

パズルゲーム、アクションゲーム、シューティングゲーム、ガンゲーム、RPGなど、自分の知識とスキル次第であらゆるゲームを量産できます!

こういった学校は、東京だけではなく、大阪にもありますよ!

ゲームクリエイターを目指すひとへ

4月 15th, 2013

ゲームクリエイターになりたいと思ったら、最先端の技術を学べる学校に進学したいですよね。

日々、新たなことが生み出されている状況で、最新の設備がある学校で学びたいはずです。

専門学校も、社会の流れに置いていかれないように、年々、進化してきていますので、調べていきましょう。

今回は、1校、紹介していきます。

・日本工学院クリエイターズカレッジ

ここには広くスキルを勉強できる2年制と実践的な経験をして作品のクオリティを高めていく4年制があります。

また、体験入学だけではなく、平日の授業見学をできる点は独特です。

特別な日ではなく、普通の時間に見学することにより、

普段、どのような環境で勉強しているのか、見ることができます。

よくあるビル群のような校舎ではなく、広大なキャンパスを持っているのが特色です。

大学を圧倒するほどの授業内容で、専門学校であろうとも、就職に強いそうです。

インターンシップ経験や、企業の作品づくりに参加できる状態が整っているので、

絶対にプロになりたい、意志の強いひとにはよさそうですね。